読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ザ•ヒーリングクラブ

人生の疲れを癒していただきたいブログ

岩手への旅

岩手県へ8月28日から旅をしました。

奇しくも台風10号が迫ってきていましたが決行。

盛岡は、まだまだ快晴でした。


1日目は盛岡でわんこそばをいただく予定でしたが

想像以上の混雑だったので、仕方なく天ざるをいただきました(笑)

東家さんは秋篠宮さまご夫妻も訪れている有名店です。



岩手銀行は現役の銀行として1994年に初めて国の重要文化財に指定されました。

現在は資料館になっております。

誠実に生きている人間は一切の恐れがない

日本は太古の昔から太陽信仰がありました。

古事記によれば太陽を神格化した神は

天照大御神

言わずと知れた皇室の祖とされる神。

神話にもとずく天皇家のご先祖様ですね。

古事記は冒頭から理解することが難しいのですが

日本人ならこの日本列島がどのようにして

出来たかは理解したいものです。

私たちは、悠久の彼方から太陽を崇めて

月を崇めて生きてきた民族です。森羅万象。

針供養、人形供養、刃物供養などなど

世界で唯一。

物にも魂があることを理解している民族。

「誰も見ていなくてもお天道様が見ている」

おてんとうさまとは太陽のことです。

だから、誠実に生きなくてはいけません。

また、誠実に生きている人間は

一切の恐れも不安もないのです。

こどもを育てるということの意味

子供が思春期になってからというもの

子育てがとても苦しくて辛かった。

「私たちの人生は生まれるまえから
 DNAにプログラムされている」

そして、この言葉に救われた。

子供は神様からの授かりものではなくて

神様からの預かりもの。親の所有物ではない。

社会の一員として役立つようになったら

社会に返す。親の役割は終る。

子供は親の希望どおりにならない。

どこの学校に進学するのか。どんな仕事をするのか。

どんな人と結婚するのか。どんな病気をするのか。

犯罪者になるのか。ならないのか。

DNAにプログラムされている。

未来は親が変えようとしても無駄だ。

ということは子供の人生は親の育て方の

結果ではないということだ。

親はただ子供を見守り、無償の愛を十分に

与えてあげるだけで良い。

子供の未来を心配する気持ちと、未来を不安に思う気持ちが

心配と不安を引き寄せていたのだ。

今、子育てに苦しんでいるお父さん。お母さん。

子供の未来は既に決まっています。

愛情だけをたくさんたくさんそそいでであげてください。

「私たちの人生は生まれるまえから
    DNAにプログラムされている」


ということは健康診断や人間ドックは必要なのか?

近年、疑わしく思うことは昔に比べて医学が発達して

いるにもかかわらず、ガン患者が増え続けていることだ。

結核は激減して、もう不治の病ではない。

毎年、定期健診を受けているのに末期がんがみつかる。

毎年、人間ドックを受けているおかげで

早期がんがみつかり手術後に苦しんで亡くなる。

がんは、まさしく自分自身の細胞です。毒素も出しません。

自覚症状がないほどです。苦しくありません。

末期になるとがんが大きくなるので多臓器不全になり

ひと時、苦しくなりますが麻薬で治まります。

怖いのは健康なのに検査をすることではないでしょか?

怖いのは健康なのに病院にいくことです。

怖いのは健康なのに薬を飲むことです。

私たちには何も怖れることは見当たらない。

だってDNAにプログラムされているのだから。



参考リンク
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/419733580.html

日本一の高齢化率だった夕張市の医療は崩壊
財政破綻した夕張市は171床あった総合病院が19床にまでになり多くの医者がいなくなった
・高度な医療機器も医大もなくなった
・救急病院がなくなったので救急車も救急搬送ができなくなった

何が起きたか
・住民は医者に頼らなくなった。行かなくなり免疫力をあげることに力をいれる人が出てきた
・高齢の方はがんが見つかっても治療せずに放置
・救急車を呼ばなくなり全国平均では上昇する出動数と反比例して激減。医者が必要なときは在宅医を呼んで自宅で治療
・結果、疾患別死亡率が低下した


こうした点から医者がいるから多くの人は医者に頼って自分の体のことを本気で考えないのではないでしょうか。西洋医学が主流の医者ができることは非常に限られており、症状別のガイドラインに沿った薬物治療の対処です。

高齢で老衰で亡くなる老人の体にはがんが見つかることが多いと言われています。それでもがんで体が冒されて亡くなるわけではなく、がんと共に生きて往生されるのですね。決して医療行為による死ではないので穏やかな最後を迎えられるのです。

ちょっとした贅沢

こころを癒すために毎週末にちょっとした贅沢をする。

それは、いつもよりハイクオリティなコーヒーを飲む。

いつもよりハイクオリティナビールを飲む。

デパ地下でウインドゥショッピングをする。

そして買う。上のフロアではそうもいかないが

デパ地下の食品ならばどれを選んでも買える金額だ。

なんて楽しいのだろう。なんてありがたいんだろ。

先日も、また有名人の薬物逮捕のニュースがあった。

おそらく「ストレスを解消したかった。苦しみから

現実逃避した。」などと供述するのか。

世間が許しても宇宙の法則は容赦しない。

これから恐ろしい報いが後世まで及ぶのだ。

どんな人間でも悩みや苦しみはある。

生きていれば嫌なことは山ほどある。

全ては自分が原因で起こるのに

全て人のせい社会のせいにした結果罠にはまる。

「それでも地球は回っている」 ガリレオ ガリレイ


ガリレオは約400年前銀河系を発見してから

地動説を唱えた。そして、当時地動説を唱えた

たくさんの天文学者たちは死刑にされた。

ガリレオは甘んじて天動説に同意したが

裁判で有罪となり亡くなるまで軟禁されていました。

亡くなる前にやはり地動説を確信して

もちろん日本語意訳ですが

「それでも地球は回っている」と言い残したのでしょう。

今では銀河系を太陽系がぐるぐる回っていることは

常識すぎる。それにしてもあの団体はあまりにも

理不尽なことをしてきました。

現在、今、常識とかけ離れていることのなかにも

真実はあります。メディアなどに先導されないように

自分自身で考えよう。自分の内側にだけ真実はあります。

今日は七夕さま。もちろん天の川の正体は銀河系。

夏の大三角のベガは織姫星。アルタイルは彦星。

あとひとつはデネブ。日本では天の川に架かる橋。

今夜、天の川が綺麗に見られるといいですね。

「人は愛の電池が不足すると誤作動をする」

              江原啓之




先日、日本人がテロの標的になってしまいました。

なんとも胸が締め付けられるような気持ちです。

自分のことより人々の幸せのために。

人格の素晴らしい人間がなぜこのような悲劇に遭遇するのか?

あまりにも痛ましく悲しい。

どんなに入国時に厳戒な確認をしても防ぐのは困難だ。

外国人ではなく自国民の心は縛れない。そして奪えない。

テロリストはなぜ生まれるのか。

どんな人間も生まれた時は無邪気で可愛い赤ちゃんなのに。

いつ残酷で凶悪な人間に変わってしまうのか?

「人は愛の電池が不足すると誤作動をする」

と、江原啓之さんは説かれています。

人間はこども時代、愛情を十分にもらえてさえいれば

どんな困難な苦労も乗り越えられるでしょう。

何故、愛情をもらえないこどもがいるのか?

私たちははこの3次元の世界に生まれてくるために

自ら両親を選定しなければなりません。

それは、前世でやり残してしまったことを

もう一度、修業するためです。